江田由紀浩の『虎ヲ被レ』

アクセスカウンタ

zoom RSS いろんな告知があるのでブログを書いたけど凄く長くなったからイヤラシイこと考える時間が無くなっちゃった

<<   作成日時 : 2014/10/28 02:56   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

しばらく舞台が無いから暇になるんだろうなと思いきや、全然、まだまだ忙しくってさ、毎日ちょっとの時間しかイヤラシイことを考えられてないよ。ずっと暇なのも情けないけど、もう少し余裕が出来てもいいんじゃねえのと。でも、まあ、細々とコツコツとやってくしかないものね。そんなこと言ってて、還暦迎えた頃にやっと余裕が出来ちゃっても、どうせその頃には勃つものも勃たないんだろ?まったく世の中ってのは上手くいかないよ!

と、嘆いていても仕方がないので、とりあえず自分の頭の中を整理する意味でも、近況というか、近々の予定をざっとまとめてみよう。

【1】11/8(土)
「Cinema Discovery」プロジェクトスタート発表

【2】11/22(土)・23(日)・24(月)
「Un cinema sérieux vol.1」自主制作映画上映会

【3】12/5(金)・6(土)・7(日)
J.P.Gトークイベント 「じぇい。と、みょう。と、えだ。の、2回目。」

なんだか、まとめるっていっても大した量じゃないな。きっと、今年はこれくらいなはず。【1】の「Cinema Discovery」の撮影とかそんなのはあるんだろうけどね。日本一、ケータリングが充実してない撮影ね。カントリーマームすら無いんだから。ティッシュも無いし。「鼻をかみたい」って言ったら、「ウエットティッシュでいいですか?」って。出来れば嫌だよ。もう、参っちゃう。

あ、もちろん、HBCラジオ「真夜中のあすぴりん」、ネットラジオ「江田noファンクラブ」は定期的に配信するんで、どうぞよろしく。ローテンションネットラジオ「みょう。と、えだ。」も収録しないとね。そういや、「みょう。と、えだ。」のエンディングテーマを録音しなおそうと思ってたんだけど、なかなか時間が無いな。新しい曲も作りたかったな。時間を作らねば。うわ、またエッチなことを考える時間が無くなっちゃうよ。

と、やっぱり嘆いていても仕方がないので、次はそれぞれの詳細を書いていこう。

【1】11/8(土)
「Cinema Discovery」プロジェクトスタート発表

まずは、「Cinema Discovery」とは!というところから。HPによると、

男3人で繰り広げられる高橋研太監督作品で江田由紀浩・小林エレキ・明逸人主演のコメディ・ムービー「えんえん」と、高橋学監督作品でEverZOne初主演によるシチュエーション・ムービー「いたづらアライグマのかじりあと」。
この2本の映画は、それぞれが独立した映画であり、3作連続のシリーズものです。
それぞれはまったくバラバラな世界観の映画だけれど、2作目以降は出演者をシャッフルさせてお届けする予定!
まずは、2015年2月(20(金)〜22(日)予定)に両作品の一般公開を行います。昔、劇場で観たカップリング映画上映、そんなことを想い返させるような、みなさんがワクワクする新しい試みに挑戦するプロジェクトです。

とのこと。覚えてくれてるかね。「true flower」。俺とエレキくんが出た短編映画なんだけど、これを撮ったのが高橋研太監督ね。(YouTubeで観られるのでどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=FpazIIs9M1M)で、今回、俺らの他に逸人を加えて、男3人が主演の短編を作ることになったわけ。しかも、3本ね。

そして、今回、新たな試みがあって、北海道を中心に活動する男性アイドルグループ・EverZOneが主演する映画と同時上映しちゃうわけよ。で、2本目以降は、キャストをシャッフルするってんだから。どうなっちゃうんだろね。凄いよ。もうね、あれだよ、最終的には逸人をEverZOneのメンバー入れちゃったりね、なんならグループ名をEdarZOneにしちゃってもいいんじゃないの?て、こんなこと言ってたらEverZOneのファンに嫌われるかもな。石ぶつけられたり。実家に火炎瓶投げ込まれちゃかなわんな。とにかく、せっかくの機会だから、EverZOneの皆さんとは仲良くやりたいものだね。女の趣味とかね、修学旅行ばりに枕付き合わせて夜通し語ってみようか。

わあ、随分と長くなっちゃったな。これ読むのなかなか時間かかっちゃうよね。申し訳ない。延長!読む時間を延長お頼み申す!で、ここからがイベントの詳細ね。

「Cinema Discovery」のスタートを記念して製作発表イベントを開催。
日 時: 11月8日(土)14時30分スタート
場 所: 教育文化会館 研修室301(中央区北1条西13丁目)
入 場: 1500円
概 要: 
高橋研太監督作品「えんえん」、高橋学監督作品「いたづらアライグマのかじりあと」の作品製作発表。
監督と出演者によるフリートーク。そして、ファンとのフォトセッションもあります。
出 演:
「えんえん」〜高橋研太・江田由紀浩(イレブンナイン)・小林エレキ(yhs)・明逸人(イレブンナイン)
「いたづらアライグマのかじりあと」〜高橋学・EverZOne
MC〜松本恵里香  ほか
詳細・チケット予約: http://hokkaidoga.main.jp/cinema-discovery/

画像


にしても、この写真を見て分かるように、EverZOneの皆さん、かっこいいじゃないの。それに比べて俺らの貧乏臭さ。なんだこれ。人気出ようが無いもの。何も成し遂げない感じがあからさまだね。

と、再三にわたり嘆いていても仕方がないので【2】の話ね。

【2】11/22(土)・23(日)・24(月)
「Un cinema sérieux vol.1」自主制作映画上映会

これも、あれだな、「Un cinema sérieux」とは何ぞや?ってところからだね。まずもって読めないものね。HPによると、

札幌で映画を作っている人たちは少なくないはずです。Propan Movieもその一員として札幌を拠点に映画制作を続けてきました。
しかし、演劇や音楽などに比べると、観客とのコミュニケーションという部分においては大きく差をつけられている。ここ札幌で映画を作り続けるにあたり、多くの観客の必要性を感じています。公開を前提とすることによる緊張感が作品作りの精度を上げ、また公開後の反応を見て、次回作の密度を高めていきたいと考えています。
Propan Movieは批評家や審査員ではなく、観客に育ててもらうことによって成長を遂げていきたいのです。今回の上映はその磯として成功を願っております。どうか、最後まで楽しんでいって下さい。

ってことなんだね。わりと頷けるところが多いね。「映画は演劇と違って作品が完成すれば一人歩きしてくれる」みたいなことを言う人がいるけど、一人歩きしてるところを見たこと無いもの。ツチノコとかカマイタチ、あと座敷童みたいなもんでね。妖怪ヒトリアルキだよ。カタカナで書くとアセトアルデヒドみたいだな。まあいいや。いずれにせよ、観客に観られることを想定した自主制作映画ってのは実は少ないのかもしれないね。

で、その一回目が「Un cinema sérieux vol.1」ってことか。上映作品は「縛刃」と「花」。両方共、予告編があるんで時間があれば観てみてね。(「縛刃」→https://www.youtube.com/watch?v=SRzsifgaRqY 「花」→https://www.youtube.com/watch?v=QrX7WIuLfEc)

きっとね、「縛刃」の方はみんなが知ってる役者がけっこう出てるんじゃないかな。Jさん、逸人、飯野とか。実際、あれだよ、俺ら札幌にいる役者ってのは映像作品ってのに慣れてなくてね。映画もドラマも札幌で撮影するものなんて、ほぼ無いわけだし。だから、出てる側も実験的なところは凄くあってさ。やっぱり舞台の演技と映像のそれって全然違うんだなってことを学んだね。まだまだ発展途上というか、まだそこにも至ってないような、やっと一歩目みたいな感じかな。

って、なんか真面目に書いちゃったな。ササッと詳細書いて、アイドルお宝画像検索でもしよう。

『Un cinema sérieux vol.1』
「縛刃 不動仁義」「花」、Propan Movie製作の二本立て上映です。
真摯に映画製作に取り組む映像プロダクションPropanMovieの最新作をお楽しみください。

【作品紹介】
「縛刃」
出 演: 高野資也 川井"J"竜輔 岩杉夏 江田由紀浩 岩尾亮 飯野智行 明逸人 野村大 赤谷翔次郎 有田哲 小林あかね 棚田満 滝沢修 /他
音 楽: ロミオマシーン
監 督: 高野資也

「花」
出 演: 奥野智之 高野資也 原田充子 山本菜穂 剣崎薫 須山美鈴 澤田未来 平田雄介 稲毛敏秀 宮田圭子 江田由紀浩 谷口郁美 /他
音 楽: Anokos
監 督: 細野牧郎

【日程】
11月
22(土) @13:20/A16:50/B20:20
23(日) C13:20/D16:50/E20:20
24(月) F13:20/G16:50/H20:20 全9回
※上記は開演時間。開場は開演の20分前。
※舞台挨拶(10分)&本編2本(約135分)の約2時間半のイベントです。
※途中、トイレ休憩等はございません。

【舞台挨拶】
上記日程の@ACDGHは縛刃チームが、BEFは花チームが、舞台挨拶をします。
(これはあくまで舞台挨拶についてで、本編は全ての回で2作品とも上映します。)
・縛刃チーム舞台挨拶出演者 高野資也 川井"J"竜輔 /他、上映日時によりゲストを予定。
・花チーム舞台挨拶出演者 細野牧郎 高野資也 /他、上映日時によりゲストを予定。
※花チームの舞台挨拶には司会として川井"J"竜輔が出演します。

【場所】
イベントスペースEDIT
札幌市中央区南2西6丁目(東急ハンズ裏)

【料金】
1500円(前売り、当日共に)
ローソンチケットにてご購入いただけます。(Lコード:12133)

と、まあ、こんな感じ。情報が多くて、これも申し訳ない。ちなみに俺が舞台挨拶に出るのは@ACの3回ね。んで、あれだ、Jさんは「花チーム」の舞台挨拶の司会ってことだから、結局、全部にいるんじゃないのかね。本編に関しては、実は俺、両方に出てて、でも言っとくけど、どっちかが最初の5分で、もう一方が最後の5分、って感じだよ。式典の教頭みたいなもんでね。「これより○○式を始めます」って言って、最後に「これにて○○式を終わります」って。それしか仕事が無いっていうね。あ、でも、両方共、重要な役なんだよ。

で、次で最後ね。

【3】12/5(金)・6(土)・7(日)
J.P.Gトークイベント 「じぇい。と、みょう。と、えだ。の、2回目。」

これはね、まだ詳細が決まってなくってさ。一応、三日間の予定ではあるんだけど、二日とか一日だけにするかもしれないしね。でも、凄く楽しみだね。去年、面白かったからさ。評判も素晴らしく良かったし。詳細は後日ね。

ああ、随分と長々書いちゃったな。久々のブログだってのに告知ばっかりだけどね。とにかく、まあ、これらをどうぞよろしくってことで、今日のところは、さようなら。にしても、イヤラシイ画像探す余力が無くなっちゃったよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
いろんな告知があるのでブログを書いたけど凄く長くなったからイヤラシイこと考える時間が無くなっちゃった 江田由紀浩の『虎ヲ被レ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる