J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その1。
J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』。終わりました。
何を書いていいやら分かりませんが、何かは書きたいので書いてみます。
きっと、やたら、とりとめない文章になると思います。
まず、脚本。
Jさんから「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」だっけな?そんな縛りがありました。
っちゅうのも、前にやった江田“J”智行『ロウロウロウ』って芝居がちょいと暗い芝居で、
それって3人で話し合って作ったんですど、
結局、オレの趣味が入りすぎて、暗くなったんだと思うんですよ。
まあ、アレはアレで最終的には3人とも納得してアレだったんですが、
どうしても今回はそうはなりたくないと思ったんでしょうね、Jさん。
だから、「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」みたいな縛りで脚本を依頼されました。
でもねー、なんだろう、オレ、暗いんですよね。
っていきなりワケの分からん告白ですが、ホントのことで、
オレ、暗いし、暗いのが好きなんです。
だから、意識しないで書いちゃうと、どんどん暗くなっていって、
実際、今回も途中、雲行きが怪しくなったりもしました。「あれ?暗いかな」なんて。
Jさんの顔見たら、やっぱり「うーん」みたくなってて。
悩みますよね、そんな時。
“ただただ明るい”のはどうにも好きじゃないんですね、オレ。
だから、書けないんです、そういうの。
笑いを書こうとすると、哀しさも欲しくなっちゃう。
なんでしょうね、性格ですね、これって。
まあ、最終的には哀しみも有りつつ、だからといって暗すぎないものができた気がします。
多分。うん。多分。
内容は簡単にいうと、“素直じゃない家族”の話。全員、血が繋がってないというね。
まあ、この時点で既にちょっと暗いですよね。
あ、でも、“再生”の話ですから、最終的には。“崩壊”じゃなく、“再生”。
にしても、アレですね、いっぱい悩んだおかげで、全部好きなシーンになりました。
そりゃ、好きじゃないシーンは書き直すだろうから絶対そうなるに決まってるんですが、
でも、まあ、やっぱり凄く嬉しいです。
どのシーンにも必ず笑いがあって、しかも色んなパターンの笑いで。
あ、一番好きなのは最後のシーンですかね。
セリフが無い、イメージだけの、みんながネコになってるシーン。
ああいうの好きで、初めて書いた芝居の脚本『うさぎちゃん、頑張ったね!!』でも、
似たようなことやってるんですよね。
なんて、ここまで書いてるうちに、すんません、眠くなってきました。
っちゅうことで、他の話はまた明日。
J.P.G『おとなげないじかん!!』、
ご来場いただいた皆さん、気になってくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
※あ、最初に出てきた江田“J”智行『ロウロウロウ』は近々、通販します。
暗いけど、でも、もちろん笑いもあるので、楽しんでもらえるはずです。
どうぞ、よろしくお願いします。
何を書いていいやら分かりませんが、何かは書きたいので書いてみます。
きっと、やたら、とりとめない文章になると思います。
まず、脚本。
Jさんから「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」だっけな?そんな縛りがありました。
っちゅうのも、前にやった江田“J”智行『ロウロウロウ』って芝居がちょいと暗い芝居で、
それって3人で話し合って作ったんですど、
結局、オレの趣味が入りすぎて、暗くなったんだと思うんですよ。
まあ、アレはアレで最終的には3人とも納得してアレだったんですが、
どうしても今回はそうはなりたくないと思ったんでしょうね、Jさん。
だから、「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」みたいな縛りで脚本を依頼されました。
でもねー、なんだろう、オレ、暗いんですよね。
っていきなりワケの分からん告白ですが、ホントのことで、
オレ、暗いし、暗いのが好きなんです。
だから、意識しないで書いちゃうと、どんどん暗くなっていって、
実際、今回も途中、雲行きが怪しくなったりもしました。「あれ?暗いかな」なんて。
Jさんの顔見たら、やっぱり「うーん」みたくなってて。
悩みますよね、そんな時。
“ただただ明るい”のはどうにも好きじゃないんですね、オレ。
だから、書けないんです、そういうの。
笑いを書こうとすると、哀しさも欲しくなっちゃう。
なんでしょうね、性格ですね、これって。
まあ、最終的には哀しみも有りつつ、だからといって暗すぎないものができた気がします。
多分。うん。多分。
内容は簡単にいうと、“素直じゃない家族”の話。全員、血が繋がってないというね。
まあ、この時点で既にちょっと暗いですよね。
あ、でも、“再生”の話ですから、最終的には。“崩壊”じゃなく、“再生”。
にしても、アレですね、いっぱい悩んだおかげで、全部好きなシーンになりました。
そりゃ、好きじゃないシーンは書き直すだろうから絶対そうなるに決まってるんですが、
でも、まあ、やっぱり凄く嬉しいです。
どのシーンにも必ず笑いがあって、しかも色んなパターンの笑いで。
あ、一番好きなのは最後のシーンですかね。
セリフが無い、イメージだけの、みんながネコになってるシーン。
ああいうの好きで、初めて書いた芝居の脚本『うさぎちゃん、頑張ったね!!』でも、
似たようなことやってるんですよね。
なんて、ここまで書いてるうちに、すんません、眠くなってきました。
っちゅうことで、他の話はまた明日。
J.P.G『おとなげないじかん!!』、
ご来場いただいた皆さん、気になってくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
※あ、最初に出てきた江田“J”智行『ロウロウロウ』は近々、通販します。
暗いけど、でも、もちろん笑いもあるので、楽しんでもらえるはずです。
どうぞ、よろしくお願いします。
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