本日のトークライブ、与那国の歴史と文化を今に伝える納谷真大さんもゲストでいらっしゃったんですよ!!笑

今月のトークライブ、今日でした。
ツイッターでお知らせしたとおり、数日前まで予約が3名様でして、
「こりゃ、会場からガストに移動して、
トークライブっちゅうか、普通に飯食って話しよ」
だなんて思ってたんですが、
結局、なんとなんと、20名も来ていただきまして、
なんとか予定通り、あけぼのアート&コミュニティセンター中ホールにて、
無事に行うことができました。
よかったよかった。ありがとうございました!

トーク内容というと、今回はまったくネタを仕込まずに、
以前、納谷さんに降りかかった災難の話から、
最近、納谷さんに降りかかった災難の話まで、
と、多岐に渡りました。
もちろん、イレブン☆ナイン『天国への会談』の稽古の話もしました。

さて、今回のトークライブ、ゲストをお招きいたしました。
なんと、“絵本の読み聞かせ”でお馴染み、川井“J”竜輔さんです。
川井さんは、会場に集った眠れぬ夜を過ごす悩める20名のために、
お忙し中、足を運んでくれました。
読んでいただいた絵本は、『ひとりぼっちのライオン』。
一言一言、丁寧に、優しく、本当に私達に語りかけてくれるように、
読み聞かせてくれました。
写真は、その模様です。いや、風景です。

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川井さん、本当にありがとうございました。
よく読んでくれました。立派です。

てな具合に、といっても文章では全てを表現しきれませんが、
べらぼうに濃密な90分を過ごすことができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

最後に、戴いた差し入れ等々のご紹介です。

グミ。
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更にグミ。
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大好きなメントス。しかも、梅。そして、レモンスカッシュ。
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濃厚なチーーーーズケーキ。
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旭川の甘いモノ達。
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無邪気な笑顔、大阪のお土産。
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ネコ好きです。iPhoneスタンド。
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そして、これは稽古場に送っていただいたんですが、
ビートたけしさんの絵の箱のクッキー。やったーー!!!
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★もしよければ拡散お願いします!★一昨年やった江田“J”智行『ロウロウロウ』、DVD通販開始です!!

いよいよ、あの超問題作江田“J”智行の『ロウロウロウ』DVD通販開始。
是非是非、よろしくお願い致します!
★5月31日までにお申し込みいただいた方には、ディスクの表面に3人のサインが入ります!



【商品名】
江田“J”智行『ロウロウロウ』(DVD)

【商品説明】
とあるビルの警備員室。
その夜、そこで大はしゃぎしていたのは、警備員として働いている幼馴染の宇治(江田由紀浩)と根津(川井“J”竜輔)。
二人の大はしゃぎの理由は、“ボス”と呼ばれる男から言い渡された簡単な任務を朝までに遂行すれば、大金が手に入るということ。
しかし、そこに研修のために新人警備員・宇佐美(飯野智行)がやって来て、二人の任務は滞る。
苛立つ宇治。それを見て、根津は宇佐美に自分達の邪魔をしないよう、任務の裏に隠された秘密を告げた。
宇治の計画、根津の思惑、そして、宇佐美の・・・。
過去に囚われた三人の男に用意された結末はいかに。

札幌で活動している役者、江田由紀浩・川井“J”竜輔・飯野智行が組んだ幻のユニット・江田“J”智行が放つ、コミカルな、そしてシリアスな超問題作『ロウロウロウ』が、多くの熱い要望にお応えし、遂にDVD化!!
本編の他に特典映像も満載で、一枚のディスクに詰め込めるだけ詰め込んだ充実の内容!

【脚本・演出】
江田“J”智行

【出演】
江田由紀浩(劇団イナダ組)/川井“J”竜輔/飯野智行

【収録時間】
本編69分/特典映像73分

【特典映像】
①江田・川井・飯野インタビュー
②ホールマネージャーKさんインタビュー
③大森俊治(ロミオマシーン)前説&インタビュー

【価格】
3,500円(税込・送料込)

★ご購入までの流れ★
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⇒ 当方よりメールで代金振込口座をお知らせ
⇒ 代金振込確認後、発送(日本郵便レターパックにて、お申し込みいただいた順に6月1日より発送致します。)

★申し込み方法★
メールのタイトルに「ロウロウロウDVD購入」と記入してください。

本文に
①お申込者様名
②購入数
③お届け先郵便番号・住所
④連絡先電話番号
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を明記してください。

メールアドレスは jpg_shopping@yahoo.co.jp 

当方でお申し込みメールを確認致しましたら、
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メール確認までにお時間がかかるかもしれませんができるだけ早く返信しますJm(_ _ )m

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J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その5。

んで、脇田唯さん。
とにかく、まずは勇気を讃えたいです。
今回のあの役者陣に混ざってみようと思ったってだけでツワモノですよ。
まだ2年らしいですから、役者始めて。
まあ、高校演劇をやってたって言ってましたが、
なんでしょう、まったく別物ですからね。凄いもんです。
多分、覚悟が違うんだろうなと思います。
「こういう世界で生きていく!」って覚悟で、ちゃんとやってるんでしょうね。

だから、稽古も真剣でした。
オレがやりたいことを読み取ろうとしてくれて嬉しかったです。
それって、なかなか出来ることじゃありません。
つーか、オレは未だにとても苦手です。
イナダ組の芝居に出てても、どうしても主観的になってしまう。
脚本演出家がやりたいことより、自分がやりたいことを優先してしまう。
いや、それも大事ですよ。
でも、まずは脚本演出家がやりたいこと優先だと思うのです。
それをあの若さで理解してるんだから、たいしたものです。

にしても、リンゴって役、アレは難しかっただろうなと思います。
逸人がやったキッペイ、達子さんがやったサクラコ、
この二人と同じように、Jさんがやったマコトを揺さぶる役なんですが、
その二人のような奇抜さが無くて、
言ってみりゃ、わりと普通の女の子の役なんです。
それでいて、きっちり笑いも取らなければならない。
若い頃から、奇抜オンリーで笑いを取ってきたオレにとっては、
相当に難しい役だと思えるのです。
でもね、なかなかきっちりと取ってましたよ。それはビックリでした。

あ、あと、アレですね、華がありますよ。
実はちょいと心配してたんです、埋もれちゃわないかと。(倒置法)
だって、Jさん・達子さん・逸人の中に混ざるんですから。
“3人”と“おまけ”になっちゃったら…っていう懸念が付きまといました。
でも、やってみたら、全然、そんなことなかったです。
ちゃんと、“4人”でしたもん。感心しちゃいます。

そういや、マスク!タイガーマスク!のマスク!
アレ、脇田さんが作ったんですよ。
オレは買うつもりだったんですが、作った方が安上がりだろうと、
自分が使うわけじゃないのに、知らぬ間に作り始めてくれてたんです。
それって凄いですよ。
芝居全体のことを考えてくれてるんですから。
そんな風に考えられる人がいるプロジェクトは強いですよね。うん、強い。

で、手作りのタイガーマスクのマスクを見て、台本が書けたんです。
「マコトの母親が作った」っていうことに出来たんです。
凄い感謝してます。

いやー、これからどうなっていくんでしょうね。
彼女は劇団に所属せず、フリーでやってる役者なんで、
色んな演出家に出会うと思うんですよ。
どんな風に成長していくのかとても楽しみです。

あ、そういや写真があった!

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さようなら。

J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その4。

さて、明逸人。

今回の逸人はオレの知ってる逸人の中でもっとも良い逸人でした。
だなんて、こんなこと書いてよかったのでしょうか。
でも、書きたいくらい良かったのです。

随分と苦労をさせてしまいました。
というのも、今回の芝居の笑いの恐らく半分は彼が担ったからです。
しかも、使ってる言葉、言い回し、そのスピード、タイミング、表情、動き、
とにかくメチャクチャ細かく指定しました。
これはホント辛かったと思います。
オレが役者だったら、かなり文句を言ったと思われます。
しかし、立ち向かいましたね、明逸人は。
凄いと思います。雁字搦(がんじがら)めの中、よくやりました。

しかも!!
クレアラシルのCMじゃありませんよ。って、古いですね。まあいいや。
しかも、本番の三日前にキャラを大幅変更。
いやー、これは本当に申し訳なかったです。
完全にオレのせいなのです。
キャラ変更を告げた瞬間のことを思い出すと今でも胸がギュッとなります。
なのに、告げたその時は、非情なオレになっちゃってるので、
「やってもらわなきゃ困るよ!」くらいの気持ちでした。
本当にごめんなさい。

でもね、逸人は、“やる男”ですよ。
何が凄いって、苦しみを楽しみに無理やり変換する天才なのです。
いや、居ますよ、そういう人。
けど、「その苦しみはどうしたって楽しみには変えられないだろう」ってな苦しみまで、
無理やり、とにかく無理やり、楽しみだと思い込めるんです。
これ、できる人って逸人くらいしか思いつきません。
つーか、「きっと逸人しかいないだろう」と高を括り、思いつこうとしてません。
それくらい凄いと思える人です。

あと、逸人とはやたら話しやすいです。
というのも、似たような次元で話せるというか、
具体的過ぎず、だからといって哲学的過ぎず、ちょうどよい次元で話せるんです。
これってモノ作りをする上でとても大事で、
上っ面だけを見て話すだけじゃ足りないし、
逆に、「人間だって分子だし」まで行っちゃうとそれはそれで困っちゃうし、
だから、なんだろう、ちょうどよい極論を言い合えるというか、
そういう意味で、芝居の話をしてもストレスを感じないんです。
あ、これは、逸人と歌を創ってても同じように感じますね。

いやー、にしても今回の芝居は、
逸人の良いところが、「明逸人はこんなに凄いのさ!」って自慢したいところが、
思いっきり出せたと感じました。
観た人は分かりますよね?分かってください!
あー、ホント良かったです。

んで、最後に、
「明逸人はオレの扱いが巧い」ということも言っておきましょう。
言及しておきましょう。言及って。

さようなら。

J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その3。

“明日は達子さんのこと書こうかな。”と書いたのに、
投稿自体しなかったという天真爛漫さを晒したワケですが、
オレの天真爛漫さなんて、吉高由里子のそれに比べたらちっぽけなもんです。

さて。

小島辰子さん。
と、いきなり漢字を間違ってみました。どうですか?
何が“どうですか?”なのか分かりませんね。
えーと、小島達子さん。

ありがたいことに、オレがやりたいオモシロを直ぐに理解してくれて、
それをかなり近い感じで表現してくれちゃう人です。
こんな人、なかなか居ないです。
だから、凄く、達子さんの演出に関しては楽をさせてもらいました。
上手く出来てない時は、それを自分で気付いてくれるし、凄いなと思います。

しかも、今回は、自分で“試してみたいこと”を見つけてくれて、
なんだろう、自らに足かせを付けるというか、
なんらかの“やりづらさ”を背負いながらやってくれました。
そう簡単に出来ることじゃないです、これ。
やっぱり、やりなれた、やりやすい、得意なやり方をしちゃうものです。
それじゃあ、なんか、面白くないですもんね。
それを理解してるんだから、本当に良い役者だなー、と思うのですよ。

んで、もちろん自分以外の人にも、芝居全体にも、ちゃんと興味はあって、
って、こんなこと書くまでもない当たり前のことなんですが、
けっこう自分のことでいっぱいになっちゃう役者もたくさんいるのです。
あ、そう考えると、今回の『おとなげないじかん!!』は、みんな、ちゃんとしてました。
恵まれてましたね、オレ。
で、話を戻しまして、他の役者の演技や、脚本自体に“?”な時は、
「なんか違うんだよなー」っていう顔をしてくれます。
凄く分かりやすく、そういう顔をしてくれます。
なので、オレは、直ぐに達子さんに聞くし、
達子さんも、それが表現しづらいモノだったとしても、伝えようとしてくれます。
今回、その達子さんの指摘で、演出が変わって芝居が良くなったり、
そういうのは結構あったように思います。

そして、きっとオレの脚本の至らないところを達子さんの演技で、
言い方は悪いですが、誤魔化せてたりしたんだろうなー、とも感じてます。

なんか、ここまで書いて、
改めて、オレの芝居には欠かせない人だと気付かされます。
『うさぎちゃん、頑張ったね!!』にも出てくれてましたし。
あの時も助けられました。

だから、なんだろう、“出し惜しみ”したいですもん。
もちろん、イナダ組やイレブン☆ナインには出てもらいたいですが、
「その2つと、あとオレの芝居以外には出てほしくない!」
と本気で考えたりします。

ってな具合に、ダメな脚本家・演出家にありがちな、
バカな独占欲をひけらかしたところで、さようなら。

J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その2。

昨日はあっさり眠たくなり途中で書くのを止めてしまいました。ごめんなさい。

さて、今日は何について書きましょうか。昨日は脚本でしたよね。
えー、じゃあ、今日はその脚本に縛りを与えてくれたJさんのことでも書きますか。
あ、“与えてくれた”ってのは、なんでしょう、多分、その縛りのおかげで、
『おとなげないじかん!!』が多くの人に楽しんでもらえた芝居になったんだと思うのです。
きっと、縛りが無く、オレの書きたいように書いたなら、
もっとずっと暗くて、グロい芝居になったはずです。
それは、昨日もちょっとだけ触れた『うさぎちゃん、頑張ったね!!』という、
オレの芝居初脚本作品を観た人なら分かると思います。
愛情という裏打ちがあるとはいえ、人が死んだりしちゃってますからね。
これだけ長く芝居をやってると分かるのですが、
“人が死ぬ”というだけで嫌悪感を抱く人もいらっしゃいますし、
ましてやそれが病死ではなく、殺人だったり自殺だったり、
登場人物の頭がおかしかったり、キチガイだったりしたら尚更です。
『二度と脚本を書かないでください』とか『無理しないでください』とか、
そういった類のアンケートもいただきました、あの時は。
凄く悔しかったけど、そういうものなんだなと割り切りました。
あと、一緒にやってる人達や、イナダさんやハムや清水友陽さんや、
もう解散してしまいましたがANDという劇団の何人かが褒めてくれたので、
「分かる人には分かるのだ」なんてな感じで開き直ったりしてました。

おっと、話が全然違うほうに進んでしまいました。
Jさんの話でしたね。
だから、えー、Jさんからの縛りのおかげで助かったというか、
多くの人に受け入れられやすい芝居になったというのは間違いないでしょう。
それは凄く感謝してます。

あと、めちゃくちゃ根本的なことですが、
オレに脚本演出を依頼してくれたことにも感謝してます。
長編を書いたことが無いっての分かりつつ、よく任せてくれたなと。
多分、こんな機会が無ければオレ、長編を書いたりしなかったでしょうね。
今回のことがあったので、きっとまた書くと思います。分かんないけど。
機会を与えてくれたことに感謝です。

あ!もっともっと根本的なことを言えば、アレですね、
オレみたいなワガママで、気の短い、すぐにキレちゃうような、“おとなげない”ヤツと、
未だに一緒に何かをやろうと思ってくれてることがありがたいです。
Jさんは“おとなげある”んです。それは凄いなと思います。
もちろん、何か変な空気になることもあります。嫌な空気。
でも、やっぱり折れてくれることが多いですね。オレはそれに甘えまくってるんです。
ありがとうございます。

で、あ、どうしよう、書こうかどうか迷ってしまいますが、うーん、どうしよう、えーと。
うーん、書きますか。書くんですよ、オレは。“おとなげない”ので。
「Jさん、大人だなー」って思った話です。
Jさんて、札幌の芝居をよく観に行ったりしてるんですよ。
んで、ツイッターに感想書いたり、宣伝したり。
でも、今回、結構、演劇関係者が来てくれたんですが、
J.P.Gの感想についてはツイッターなどで、ほぼ触れてないんです。
そのことについて、Jさんに聞いてみたら、
「J.P.Gを宣伝してほしいから、彼らの芝居を宣伝してるワケじゃないしね。」とか、
「彼らがツイッターに書きたくなるような芝居をオレらは作れてないんだよ。」とか、
なんでしょう、凄いこと言うなぁ、って思いました。
器がでかいというか、懐が深いというか、
とにかく、器が小さく、懐が浅いオレは驚愕しました。凄いなぁ。凄い。

ってな感じで、今日はここまで。
明日は達子さんのこと書こうかな。

J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』について、思いつくままに書いてみようと思います。その1。

J.P.G第二試合『おとなげないじかん!!』。終わりました。
何を書いていいやら分かりませんが、何かは書きたいので書いてみます。
きっと、やたら、とりとめない文章になると思います。

まず、脚本。

Jさんから「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」だっけな?そんな縛りがありました。
っちゅうのも、前にやった江田“J”智行『ロウロウロウ』って芝居がちょいと暗い芝居で、
それって3人で話し合って作ったんですど、
結局、オレの趣味が入りすぎて、暗くなったんだと思うんですよ。
まあ、アレはアレで最終的には3人とも納得してアレだったんですが、
どうしても今回はそうはなりたくないと思ったんでしょうね、Jさん。
だから、「笑える、バカバカしい、ハッピーエンド」みたいな縛りで脚本を依頼されました。

でもねー、なんだろう、オレ、暗いんですよね。
っていきなりワケの分からん告白ですが、ホントのことで、
オレ、暗いし、暗いのが好きなんです。
だから、意識しないで書いちゃうと、どんどん暗くなっていって、
実際、今回も途中、雲行きが怪しくなったりもしました。「あれ?暗いかな」なんて。
Jさんの顔見たら、やっぱり「うーん」みたくなってて。

悩みますよね、そんな時。
“ただただ明るい”のはどうにも好きじゃないんですね、オレ。
だから、書けないんです、そういうの。
笑いを書こうとすると、哀しさも欲しくなっちゃう。
なんでしょうね、性格ですね、これって。
まあ、最終的には哀しみも有りつつ、だからといって暗すぎないものができた気がします。
多分。うん。多分。

内容は簡単にいうと、“素直じゃない家族”の話。全員、血が繋がってないというね。
まあ、この時点で既にちょっと暗いですよね。
あ、でも、“再生”の話ですから、最終的には。“崩壊”じゃなく、“再生”。

にしても、アレですね、いっぱい悩んだおかげで、全部好きなシーンになりました。
そりゃ、好きじゃないシーンは書き直すだろうから絶対そうなるに決まってるんですが、
でも、まあ、やっぱり凄く嬉しいです。
どのシーンにも必ず笑いがあって、しかも色んなパターンの笑いで。
あ、一番好きなのは最後のシーンですかね。
セリフが無い、イメージだけの、みんながネコになってるシーン。
ああいうの好きで、初めて書いた芝居の脚本『うさぎちゃん、頑張ったね!!』でも、
似たようなことやってるんですよね。

なんて、ここまで書いてるうちに、すんません、眠くなってきました。
っちゅうことで、他の話はまた明日。

J.P.G『おとなげないじかん!!』、
ご来場いただいた皆さん、気になってくれた皆さん、
本当にありがとうございました。

※あ、最初に出てきた江田“J”智行『ロウロウロウ』は近々、通販します。
暗いけど、でも、もちろん笑いもあるので、楽しんでもらえるはずです。
どうぞ、よろしくお願いします。